チーズの栄養素とカロリーの関係

チーズは赤ちゃんの成長のために必要な栄養バランスが整った総合栄養食品です。
美味しいし、ついついたくさん食べてしまってカロリーのことが心配になってしまいますね。
チーズの種類ごとに栄養成分をみてみましょう。

100gあたりの比較です。
<パルメザン>
エネルギー475kcal、たんぱく質44.0g、脂質30.8g、カルシウム1300mg

<カマンベール>
エネルギー310kcal、たんぱく質19.1g、脂質24.7g、カルシウム460mg

<カッテージ>
エネルギー105kcal、たんぱく質13.3g、脂質4.5g、カルシウム55mg

一口にチーズといっても種類やタイプによって随分カロリーが違いますね。
カロリーは思っているほど心配しなくてもいいかもしれません。

チーズの良いところは、適度な脂質が含まれているので満腹感を感じる事ができて、しかも脂肪の燃焼を促してくれるところです。
ワインのおつまみにチーズを召し上がる人にも朗報です。

チーズの脂質が胃の粘膜を保護してくれるので、アルコールの吸収を和らげてくれるので悪酔いをしないそうです。
それでもカロリーが気になる方にお勧めは、カッテージ・モッツァレラ・カマンベールです。
カッテージにおいては、ダイエットの強い味方と言われてるくらいだから、これなら安心です。

脱脂乳などが原料で、水分が80%も含まれているフレッシュタイプだからそのままサラダに入れて食べると炭水化物を食べなくてもかなりの満腹感を得られるわけです。
モッツァレラは水牛の乳が原料で、もともとの乳の栄養が他の牛や山羊に比べても低いためチーズのカロリーも低いのです。
これもフレッシュタイプ。

そのままサラダで食べても美味しいけど、ピザなどにのせると糸をひいてとろけるのでチーズを食べてるっていう満足感を得られることでしょう。
カロリーの低さナンバー3のカマンベールは白カビグループになります。
上の2つにはカロリーが低いかわりにコクやうまみも低いというポイントをこのカマンベールが補ってくれるでしょう。
ワインのおつまみにもなるくらいのコクとうまみを持っていて、ほどよい芳香が素晴らしいチーズです。
たくさん種類の中から目的に合わせて選んでみてください。